*日蓮宗が「菩薩行」として節電の呼び掛け

*日蓮宗が「菩薩行」として節電の呼び掛け

記事年月 2022年7月-9月
号数 96
媒体 専門紙
大分類
国名 日本
トピック 中外日報
タイトル *日蓮宗が「菩薩行」として節電の呼び掛け
本文  日蓮宗は持続可能社会に向けた菩薩行として、寺院・檀信徒と共に積極的に節電を進めていくことを決めたと7月29日付の『中外日報』は報じた。節電を菩薩行としたのは、同宗の教学で重視される一瞬の心に宇宙の諸相が備わっているとする「一念三千」という理念、そして一人一人の思いが地球環境に反映し、環境の変化は人に返ってくるとの考え方から。宗務院は消費電力の20%を削減し、宗報その他を通じて寺院には10%、檀信徒の家庭では5%の削減を呼び掛ける(7/29)。
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