*70年続いた本願寺派のラジオ伝道に幕

*70年続いた本願寺派のラジオ伝道に幕

記事年月 2022年7月-9月
号数 96
媒体 専門紙
大分類
国名 日本
トピック 中外日報
タイトル *70年続いた本願寺派のラジオ伝道に幕
本文  浄土真宗本願寺派は9月末で宗派の伝道ラジオ番組「みほとけとともに―西本願寺の時間―」を終了した。放送は1952年から70年間、これまで全国31局で放送されてきたが、時代に即応したSNS等を活用した伝道方法へと転換するために終了することが決定した。宗派の厳しい財政状況を受けて電波利用料が負担となったことも要因とみられる。最終月の9月は相愛大学学長でもある、釈徹宗氏が出演し、番組開始の経緯や過去の放送内容の振り返りが行われた(9/21)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る