*大本が教学研鑽誌でゲノム編集に懸念表明
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 文化時報 |
| タイトル | *大本が教学研鑽誌でゲノム編集に懸念表明 |
| 本文 | 大本は8月7日に発行した教学研鑽誌『まつのよ』第9号でゲノム編集についての見解を表明した。雑誌内ではゲノム編集は大本が「科学の暴走」と批判してきた遺伝子組み換え技術よりも「将来的な安全性の確認が極めて不十分」と強調し、利用する食品には表示義務を、医療への応用には説明責任を求めた。同技術に関しては2021年から教団内で研鑽発表が重ねられ、米国で1月に遺伝子操作した豚の心臓を人間に移植する手術が成功してから議論を加速させたとされる(9/2。仏教タイムス8/11に関連記事)。 |