*橿原市内最古の仏像などを無住寺院に返還

*橿原市内最古の仏像などを無住寺院に返還

記事年月 2022年7月-9月
号数 96
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
タイトル *橿原市内最古の仏像などを無住寺院に返還
本文  奈良国立博物館に預けられていた正覚寺(奈良県橿原市)の大日如来坐像、地蔵菩薩立像、天部立像の3体の修復が完了し同寺の収蔵庫に返還されたと7月14日に報じられた。中でも橿原市内最古とされる9世紀に制作された地蔵菩薩立像は、修復を目的に1981年から預けられていたが、このたび41年ぶりの里帰りとなった。現在の正覚寺は住職が不在の無住寺院のため地元住民らが管理運営を行っており、2021年に新たな収蔵庫を境内に造設した。返還された3体は、11月に行われる収蔵庫の落成法要で一般公開される予定(毎日・奈良7/14)。
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