*キリスト教版「御朱印」を制作
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *キリスト教版「御朱印」を制作 |
| 本文 | 京都市にある東方正教会の京都ハリストス正教会(重文)が拝観記念証として「主印」を制作した。同教会の伝教者のソロモン川島大氏が記念証発行を発案し、今回の「主印」制作に至った。書店めぐりでもらえる「御書印」や、城の登城記念の「御城印」など多様な印章が人気を集めていることから着想を得たという。「主印」のデザインは切り絵で聖堂が描かれており、キリスト教版の「御朱印」として多くの人に親しんで欲しいとの願いが込められている。一般の拝観者向けに記念品を作ったのは今回が初めてで川島氏は「靴を脱いで聖堂に上がるなど、日本の文化も取り入れながら発展してきた。地元に愛される教会であり続けるための努力を続けたい」と話す(京都・京都7/12)。 |