*公明党の参院選比例票が現制度で最少、女性候補者・当選者は政党別割合で最低

*公明党の参院選比例票が現制度で最少、女性候補者・当選者は政党別割合で最低

記事年月 2022年7月-9月
号数 96
媒体 国内
大分類 【A-6.政治と宗教】
国名 日本
トピック
タイトル *公明党の参院選比例票が現制度で最少、女性候補者・当選者は政党別割合で最低
本文  7月10日に投開票された第26回参議院選挙の結果が11日に確定した。公明党は7選挙区で全員当選したものの、比例選での獲得議席は6議席となり、改選数から1議席減。得票は約618万票に留まり、2001年に「非拘束名簿式」が導入されて以降、最少となった(読売・東京7/18)。
 また今回の参院選では過去最多となる181人の女性が立候補し、35人当選で過去最多となった。しかし公明党は候補者の女性比率が20.8%、女性当選者も同党の全当選者のうち15%(2人)で、共に政党別の割合で最低となった(読売・東京7/11、朝日・東京7/12)。
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