*前橋東照宮の市有地利用を巡る訴訟で原告側の請求却下
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *前橋東照宮の市有地利用を巡る訴訟で原告側の請求却下 |
| 本文 | 群馬県前橋市が、市内の前橋東照宮に前橋公園北側の市有地の無償利用を許可していたことに関し、神社との契約書や覚書の開示を原告の男性住民に対して同市が怠っていることは違法だとして、違法確認などを求めた住民訴訟で、前橋地裁は7月19日までに原告側の請求を却下した。判決理由では、係争中の2021年11月に同市が男性に対し、神社との契約書を開示したことが認められると指摘。違法確認の対象は存在しないなどとした。男性は、同市が2021年3月までに市有地を同神社に有償で貸し付ける契約を神社と締結したことに対し、契約の差し止めなども求めていたが、いずれも却下された(上毛・前橋7/20)。 [→『ラーク便り』92号31頁参照] |