*幸福実現党の市議が性的少数者に「隠して生きて」と発言
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *幸福実現党の市議が性的少数者に「隠して生きて」と発言 |
| 本文 | 栃木県下野市の市議で、幸福実現党・県本部代表の石川信夫氏が6月10日の同市議会一般質問において、同県が9月1日から導入する性的少数者を含むカップルの関係を公的に証明するパートナーシップ宣誓制度について反対の意思を示し、性的少数者に関して「できたら静かに隠して生きていただきたい。その方が美しいし、社会に混乱が起きないと思う」などと発言していたことが9月2日までに分かった。同氏は定例会の中で、「旧約聖書の“ソドムとゴモラ”という創世記の時代は性的に乱れていて、今と同じような混乱があった。一瞬でその町は灰になった」「人権の上に神権があることを忘れてはいけない」「間違った生き方をすれば報いが来る。あの世に帰ってから反省してください」などといった発言もしたという(下野9/3ほか)。 |