*相次ぐコロナ感染、宮内庁が対策強化
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *相次ぐコロナ感染、宮内庁が対策強化 |
| 本文 | 新型コロナウイルスの流行第7波では皇族方や側近職員らの感染も相次ぎ、行事の取り止めなどが生じた。7月13日には皇室最高齢の三笠宮妃百合子さま(99歳)の新型コロナ感染が判明。その後、上皇ご夫妻の生活を支える上皇職の感染も確認され、21日に予定されていたご夫妻の明治神宮参拝は取り止めとなった。高円宮邸では久子さまの長女・承子さまの感染が判明し、久子さまの地方訪問が中止となった。宮内庁は19日以降、重症化リスクの高い85歳以上の皇族方の側近職員を中心に、週1回程度のスクリーニング検査を開始し、厳戒態勢をとっている(産経・東京7/27)。 |