*韓国カトリック初の司祭を描いた映画『誕生』
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 韓国 |
| トピック | |
| タイトル | *韓国カトリック初の司祭を描いた映画『誕生』 |
| 本文 | ローマ教皇庁シノドスホールで11月16日、韓国カトリック初の司祭である金(キム)大建(デゴン)(1821~1846)神父の一代記を題材にした韓国映画『誕生』(原題)の試写会が行われた。バチカンを訪問したパク・フンシク監督や俳優らは教皇庁パウロ6世記念ホールで教皇フランシスコと個別謁見した。教皇は今回の個別謁見を斡旋した兪(ユ)興植(フンシク)枢機卿から映画の企画意図を聞き、「韓国の偉大な芸術家たちが金大建神父に関する映画を作ったのが印象的」と話し、「映画を撮りながら、美しいキリスト人、人間として美しかった方の人生について研究と勉強をしたのは皆さんにとっても祝福だと思う」と述べた。同映画は30日に韓国の劇場で公開された(キリスト12/1)。 |