*司教団が経済危機への対処を呼びかけ
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ガーナ |
| トピック | |
| タイトル | *司教団が経済危機への対処を呼びかけ |
| 本文 | フィリップ・ナーメー大司教は11月4日から開催された司教総会において、キリスト教徒の間に金銭への執着が見られることが貧富の格差拡大をもたらしていると述べ、国内の経済危機への対処を呼びかけた。ミサの際の献金も多く、人々の信仰心は大いに示されているものの、国民生活の中で福音のメッセージからの逸脱が進んでいると大司教は語った。またマシュー・クワシ・ギャムフィ司教も、経済危機への対策が行われるのを待つ間に、祈りと必要な犠牲を捧げ続けるよう求めた。ガーナでは2022年の公的債務が5年前の1.5倍ほどに膨れ上がっており、インフレ率も40%近くとなっている(カトリック12/4)。 |