*軍事費捻出のためのキリスト教祝祭日廃止案に反発
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | デンマーク |
| トピック | |
| タイトル | *軍事費捻出のためのキリスト教祝祭日廃止案に反発 |
| 本文 | フレデリクセン首相は12月15日、GDP比約1.4%の軍事費をNATOが求める2%に増額するための方策として、11ある祝日からキリスト教の祭日である「祈祷日」を外す方針を伝えた。休日手当を削って経済活動を促進させる意図がある。祈祷日はイースター後の第4金曜日に定められており、10代の通過儀礼「堅信礼」が行われる。この案に対し、国教である福音ルター派教会の監督が猛反発しているほか、労働組合も反対のオンライン署名を開始し、40万以上の署名を集めている(赤旗12/22)。 |