*バチカン美術館所蔵のミイラをペルーに返還
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
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| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| タイトル | *バチカン美術館所蔵のミイラをペルーに返還 |
| 本文 | バチカンとペルー政府は10月17日、1925年にバチカンに寄贈され、バチカン美術館の民族学コレクションに収められていたミイラ3体を、ペルーに返還することに合意した。バチカン美術館内でミイラ返還の合意書に署名したのは、バチカン市国行政委員会議長のフェルナンド・ベルヘス・アルサガ枢機卿と、ペルーのセサル・ランダ・アロヨ外相。バチカン美術館は2010年以降、人間の遺体は美術品でも収集品でもないという考えから、所蔵する人間の遺体を元の国に返還するプロジェクトを進めてきた(カトリック11/6)。 |