*出雲大社(いずもおおやしろ)教に賠償命令
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
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| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-1.神道】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *出雲大社(いずもおおやしろ)教に賠償命令 |
| 本文 | 宗教法人出雲大社教に名誉を毀損されたとして、教団から独立していた分社が損害賠償などを求めた訴訟の判決が10月14日に水戸地裁であり、110万円の支払いが出雲大社教に命じられた。原告の常陸国出雲大社(茨城県笠間市)は、運営を巡る対立から2014年に独立した。しかし、2015年以降に出雲大社教はホームページで原告を名指しして「全く関係の無い団体」「注意!紛らわしい団体」などと名前を黒枠で囲み掲示したため、原告は2,766万円の賠償と記載の削除などを求めていた。出雲大社教は名誉毀損を否定したが、判決では掲示は原告が名称を詐称しているという意味内容を含み、社会的評価を低下させていると判断し記載の削除も命じた(毎日10/15)。 [→『ラーク便り』68号21頁参照] |