*住吉大社で神仏分離後初の合同法要

*住吉大社で神仏分離後初の合同法要

記事年月 2022年10月-12月
号数 97
媒体 専門紙
大分類
国名 日本
トピック 仏教タイムス
タイトル *住吉大社で神仏分離後初の合同法要
本文  高野山真言宗河内宗務支所主催の第五地域伝道団特別伝道大会「住吉さんとお大師さん ―新しい時代の船出」が11月10日、住吉大社(大阪市)で開催された。804年、遣唐使船で求法の旅に出る若き弘法大師空海が住吉大社で航海の無事を祈願したという伝承から、第一本宮で神仏同合の法要を厳修。檀信徒や一般参拝者ら約400人が参列する中、高井道弘宮司ら神職約10人と神楽女に続き、僧侶約20人と葛西光義管長(総本山金剛峯寺座主・退任前)が参列。明治の神仏分離から約150年ぶりに神職と僧侶が共に世の安寧を祈った(11/24。中外日報11/25に関連記事)。
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