*曹洞宗が無住職寺院についての調査結果発表

*曹洞宗が無住職寺院についての調査結果発表

記事年月 2022年10月-12月
号数 97
媒体 専門紙
大分類
国名 日本
トピック 文化時報
タイトル *曹洞宗が無住職寺院についての調査結果発表
本文  曹洞宗は10月12日、過疎地寺院振興対策室が行った「無住職寺院実態調査」の結果を公表した。調査は4~6月、曹洞宗約1万4,450ヶ寺のうち無住職寺院400ヶ寺を対象に実施し、288ヶ寺(72%)から回答があった。後継予定者の有無についての設問では、「なし」が186ヶ寺(64.6%)、「あり」が56ヶ寺(19.4%)で、約3分の2に後継者がいないことが分かった。また、「後継予定者なし」と答えた寺院に今後の展望を尋ねると、111ヶ寺(60%)が「合併・解散」と回答。他にも無住職寺院の立地について、過疎地が126ヶ寺(43.8%)、非過疎地が162ヶ寺(56.3%)だったことから、無住職寺院問題は過疎地に限らないことも分かった(10/28。中外日報10/28、仏教タイムス11/17に関連記事)。
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