*伝統10宗派への合併・解散・兼務調査
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 98 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| タイトル | *伝統10宗派への合併・解散・兼務調査 |
| 本文 | 過去10年の寺院(宗教法人)の合併件数・解散件数・兼務(代務)寺院数などについて『仏教タイムス』が伝統10宗派に実施したアンケートの調査結果が1月1日号から3回にわたって誌面に掲載された。調査対象となったのは天台宗、浄土真宗本願寺派、真言宗智山派、真宗大谷派、日蓮宗、浄土宗、臨済宗妙心寺派、曹洞宗。2012年から2021年までの法人合併数、法人解散数、兼務寺院数、寺院数が各号3~4ヶ寺ずつ表としてまとめられた。各宗派の寺院解散や兼務に対する施策として、解散助成金やマニュアルの作成(天台宗、臨済宗妙心寺派、曹洞宗)、兼務住職制度の策定・改正(浄土真宗本願寺派、浄土宗)、教区の宗費負担の調整や教区再編(真言宗智山派、真宗大谷派)など宗派毎に記事内で紹介された。紙面では施策を講じる宗派で寺院の整理が進んでいる傾向があったが、全体的にそれほど急激な増減はなく、まだ対応の入り口に立った状況と調査結果がまとめられている(1/1、1/12、1/19)。 |