*東日本大震災で被災した漁具が初の有形民俗文化財指定
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
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| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *東日本大震災で被災した漁具が初の有形民俗文化財指定 |
| 本文 | 東日本大震災の津波被害にあい、11年かけて修復と追加収集を終えた「陸前高田の漁撈用具」3,028点が、3月22日に国の重要有形民俗文化財に指定された。文化庁によると大規模災害で被災した有形民俗文化財の指定は初めて。多様な魚種を対象とした漁具が、磯物採取用具、陥穽(かんせい)漁用具、信仰・儀礼用具などの計11項目に体系的に分類され、江戸時代末期以降の漁労技術や用具の変遷を考える上でも重要とされる点が評価された(毎日1/21ほか)。 |