*「日韓トンネル」構想のため100億円で土地を購入と判明
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
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| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 世界平和統一家庭連合(通称・統一教会) |
| タイトル | *「日韓トンネル」構想のため100億円で土地を購入と判明 |
| 本文 | 1月11日付の『毎日新聞』は、統一教会の友好団体とされる一般財団法人・国際ハイウェイ財団が日本と韓国を海底トンネルでつなぐ「日韓トンネル」の構想のため、九州北部に広大な土地を取得していたことを報じた。毎日新聞が財団の資料を基に土地の登記簿を調べたところ、トンネルの経由が構想されている佐賀県唐津市、長崎県壱岐市と対馬市にあわせて少なくとも約46万㎡の土地が財団によって取得されていた。これを受け、毎日新聞が財団と教団に対しそれぞれ質問を行ったところ、財団は前身団体「国際ハイウェイ建設事業団」が教団から約100億円の寄付を受けたと回答。教団側は明確な回答をしなかった。なお教団創設者・文鮮明氏は2005年に韓国で信者に向けて行った説教で、日韓トンネル構想のため「100億円以上の統一教会の財源を投入した」と述べていたという(毎日1/11、1/12)。 |