*世界で初めて哺乳類のiPS細胞から卵子を作成
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
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| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8. その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *世界で初めて哺乳類のiPS細胞から卵子を作成 |
| 本文 | 大阪大学の林克彦教授らは、3月8日にロンドンで開かれたゲノム編集の国際会議において、マウスの実験で、雄の細胞からiPS細胞を介して卵子をつくり、雄の細胞だけで子どもを誕生させることに成功したと発表した。大阪大学と九州大学などの共同研究の成果で、3月15日には科学誌『ネイチャー』に論文が掲載された。哺乳類の雄の細胞から卵子をつくることができたのは世界初。林教授は今回の成果を人間に応用できる可能性を期待しているが、「人でできるまでには約10年かかる」と予想する(日経3/16、読売3/17)。 |