*対馬の仏像は日本側に所有権があると判決
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
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| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 韓国 |
| トピック | |
| タイトル | *対馬の仏像は日本側に所有権があると判決 |
| 本文 | 2012年に長崎県対馬市の観音寺から韓国人窃盗団に盗まれた仏像を保管する韓国政府に対し、韓国の浮石寺(プソクサ)が所有権を主張して引き渡しを求めた訴訟の控訴審判決で、大田(テジョン)高裁は2月1日、浮石寺の所有権を認めた1審判決を取り消し、原告の請求を棄却した。観音寺の所有権を認める内容で、浮石寺は大法院(最高裁)に上告する方針である。仏像は、韓国警察が韓国に戻った窃盗団を逮捕して確保したもの。浮石寺が所有権を主張して仏像を保管する韓国政府を2016年に提訴、大田地裁が翌年に浮石寺の主張を認める判決を下したが、韓国政府が控訴していた(読売2/2ほか)。 [→『ラーク便り』95号33頁参照] |