*全人代が「宗教の中国化」政策の重要性を強調
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
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| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| タイトル | *全人代が「宗教の中国化」政策の重要性を強調 |
| 本文 | 3月5日、北京の人民大会堂で開幕した全国人民代表大会(全人代)では、「宗教の中国化」を推進する政策の重要性が強調された。国務院(政府)がまとめ、全人代に提出した政府活動報告には、過去5年間の成果として「宗教の中国化を着実に進めた」と明記されており、今後についても「宗教の中国化の方向を堅持し、宗教が社会主義社会に適応するよう積極的に導く」との方針が盛り込まれた。宗教施設での国旗掲揚を進め、クリスマスなど宗教に関するイベントへの規制を強化し、特に新疆やチベット自治区といった少数民族が多い地域では、そうした方針を徹底させようとしている。宗教活動が反体制運動に発展することを警戒しているため(産経3/7)。 |