*ダライ・ラマ14世が法要で核兵器廃絶を訴える
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
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| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | インド |
| トピック | |
| タイトル | *ダライ・ラマ14世が法要で核兵器廃絶を訴える |
| 本文 | 2022年12月29日〜31日、ビハール州ブッダガヤでダライ・ラマ14世の法話会が開催された。2日目の法要には6万5千人が参加し、参加者のうち3千人を外国人が占めた。法要でダライ・ラマは、「希望の火」に祈りを込め、原爆の被害者を哀悼した。その後、スピーチでは核兵器廃絶に言及した。「希望の火」はNPO「アースキャラバン」(京都市)によるプロジェクト。広島で採火した「原爆の残り火」のほか、長崎やエルサレムなど国内外11ヶ所で採火されており、各地で祈りが捧げられている。同団体は「各国の宗教のリーダーと平和へのメッセージを共有したい」として、教皇に続きダライ・ラマへの接触を図っていた(中外1/11ほか)。 |