*極右政党党首の聖地訪問が波紋

*極右政党党首の聖地訪問が波紋

記事年月 2023年1月-3月
号数 98
媒体 国外
大分類 【B-4. 中東・西アジア】
国名 イスラエル
トピック <新ネタニヤフ政権下でパレスチナ問題の激化>
タイトル *極右政党党首の聖地訪問が波紋
本文  2022年12月に発足した「史上最も右寄り」のネタニヤフ政権で国家安全保障相に就任した極右政党「ユダヤの力」党首ベングビール氏が1月3日、ユダヤ教で「神殿の丘」、イスラム教で「ハラム・シャリーフ」と呼ばれるエルサレム旧市街の聖地を訪れた。同所はヨルダン政府所管のイスラム組織が管理する場所で、ユダヤ教徒らも訪問できるが礼拝は認められていない。ベングビール氏は、同所でのユダヤ教徒の礼拝を認めるよう求めてきた。この行動が「挑発的な行為」として、パレスチナ自治政府のほか、アラブ首長国連邦(UAE)、エジプト、サウジアラビアが非難声明を出した(東京1/6ほか)。
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