*本願寺派が第11回宗勢調査最終結果を公表
| 記事年月 | 2023年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 99 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| タイトル | *本願寺派が第11回宗勢調査最終結果を公表 |
| 本文 | 浄土真宗本願寺派はこのほど第11回宗勢基本調査の最終結果を公表した。第11回調査は2021年7月に実施。所属一般寺院の約7割の7,086ヶ寺から回答を得た。全体的な傾向として門徒数はゆるやかに減少している。教区別で見ると大阪・石川・大分教区は厳しい状況にあり、過疎化が深刻な山陰・国府教区については「下げ止まり」との見方もある。半数以上の寺で新しい門徒が増えていないことや、年忌法要の継続が困難になっていることも明らかになった。門徒戸数は200戸を下回ると急激に護持運営が厳しくなり、50戸未満では半数以上が困難と回答している。寺院の解散・合併は約23%の寺院が視野に入れていた。困窮する寺院への考え方への問いでは「解散よりは合併をし、門徒教化を継続した方が良い」が57%を占めた(4/26)。 |