*「空海と聖書」 日本景教研究会

*「空海と聖書」 日本景教研究会

記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 専門紙
大分類 9月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *「空海と聖書」 日本景教研究会
本文テキスト  日本景教研究会は6月に香川県善通寺市の四国学院大学で研究大会「空海と聖書」を開催した。空海の思想などにキリスト教に類似したものがあり、それを俗説でなく実証的に究めるのが大会の目的。空海は804年に入唐したが、当時の唐には長安を中心にユダヤから東方宣教を行っていた景教が活動していた。同研究会代表の川口一彦氏(単立・愛知福音キリスト教会牧師)は、空海の弥勒菩薩が下生する時に空海も共に帰ってくるという遺言と、イエスの再臨の教えの類似などを指摘した。なお同研究会は2009年に発足し、季刊誌『景教』を発行している(キ8月17日付及び9月7日付)。
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