*女性の振る舞いめぐり改革要求高まる
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *女性の振る舞いめぐり改革要求高まる |
| 本文テキスト | ロハニ政権発足から約3ヶ月が経過し、改革機運が高まるなか、女性の服装や振る舞いへの規制緩和を求める動きが活発化している。女性の頭髪を覆うヘジャブでは、髪があらわになるなどの不正着用が取り締まり対象となっていたが、10月11日付のアラブ系新聞で、前最高指導者ホメイニ師の孫娘エシュラギ氏が、女性のヘジャブ・服装規制に反対する考えを表明した。一部では警察によるヘジャブ不正着用の取り締まりが緩和されているという。これまで禁止されていた女性の「水たばこ」使用についても、ナジャフィ副大統領が容認すると発言。高位法学者は金曜礼拝の演説で「女性のヘジャブや振る舞いは法の規定」と反論し、ロハニ大統領に履行を迫っている(読売11/4)。 |