*「非イスラム」的文化排除の傾向高まる
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | タジキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「非イスラム」的文化排除の傾向高まる |
| 本文テキスト | 国営テレビは12月11日、2013年からサンタクロースやクリスマスツリーの映像を放映しないことを発表した。また「インタファクス通信」などの12月27日の報道によれば、教育科学省は、学生や教員らが新年を祝うパーティーを開くことを1月1日まで禁じた。タジキスタンは国民の約9割がイスラム教徒だが、旧ソ連を構成していた同国にはクリスマスなどのキリスト教文化も根づいている。しかし近年では、ロシア式に新年やクリスマス(1月7日)を祝う習慣に対して議論がなされ、廃止した地方村落も多いという(朝日・夕12/28ほか)。 |