*イスラム政党と世俗派の対話始まる
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | チュニジア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム政党と世俗派の対話始まる |
| 本文テキスト | 2011年1月の「ジャスミン革命」後、イスラム政党アンナハダは第一党となり、左派政党と連立して暫定政権を運営してきた。しかし2013年に入り世俗派野党の指導者が相次いで2人暗殺される事件が起き、与野党の対立が激化、政情不安に陥った。10月6日、与野党参加による「国民対話」が始まったが野党側は首相の中立性と暫定政府の退陣を要求し会議は紛糾。12月14日になって無所属で現産業相のジョマア氏が暫定首相として指名されたが今後、新憲法制定、国会、大統領選挙などをめぐって、与党アンナハダと世俗派野党との激しい駆け引きが予想される(東京12/16ほか)。 [→『ラーク便り』60号41頁参照] |