*エジプト政変でガザ封鎖
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | パレスチナ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *エジプト政変でガザ封鎖 |
| 本文テキスト | パレスチナ自治区ガザとエジプトを結ぶ密輸トンネルの大半が、モルシ政権が倒された2013年7月以降破壊され、ガザでは物価の高騰や物資不足が深刻化している。数百本あるトンネルは1日にセメント3千トンのほか、食料や燃料をエジプトから運ぶルートとなっていたが、エジプト暫定政権が出口付近を爆破。密輸業や工事労働者がそれぞれ数千人規模で失業したほか、発電所も停止し、電気を使えるのは1日数時間となった。密輸品に関税をかけていたハマスは税収源を失い、モルシ前政権と親密だったハマスの孤立にもつながっている(東京11/14)。 [→エジプト参照] |