*イラン大使館狙うテロなどで混迷
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | レバノン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イラン大使館狙うテロなどで混迷 |
| 本文テキスト | シリア内戦が飛び火する形で宗派抗争が再燃している首都ベイルートで、スンニ派、シーア派双方の要人を狙うテロが相次いだ。11月19日、ベイルートのイラン大使館前で爆発が起こり、23人が死亡。レバノンや中東全域で活動するスンニ派武装組織が犯行声明を発表した。シリア内戦で政権軍を支援するイラン政府関連施設が今後も狙われる可能性がある(読売11/20)。12月4日にはシリア内戦に参戦しているシーア派武装組織「ヒズボラ」の軍事部門幹部が首都近郊で襲撃されて死亡。ヒズボラはイスラエルによる暗殺だとして非難した。12月27日にはスンニ派のシャタ元財務省ほか6人が反シリア政権の会合に向かう途中、爆発により死亡した(毎日12/28ほか)。 |