*大天使ミカエルとみられる「お掛け絵」発見
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *大天使ミカエルとみられる「お掛け絵」発見 |
| 本文テキスト | 長崎県平戸市の博物館「島の館」は11月6日、同市生月町の民家で、大天使ミカエルをモデルに描かれたとみられる「お掛け絵」を発見したと発表した。お掛け絵は閻魔をイメージさせる風貌だが、額には十字が描かれ、西洋式の剣を腰にさげている。同館によると、1550年から平戸でキリスト教を宣教したイエズス会は、ミカエルを日本の守護者に定めていたという。これまで生月で発見された約30点のお掛け絵は、聖母子像が大半であるが、ミカエルは初めて(朝日・北九州11/7、長崎・長崎11/7)。 |