*アレフの名誉毀損裁判に高裁判決
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *アレフの名誉毀損裁判に高裁判決 |
| 本文テキスト | 警察庁長官襲撃事件の時効成立を受けて警視庁が公表した報告書において、同事件が「オウム真理教信者による組織的テロ」とされたことにより名誉を傷つけられたとして、アレフが東京都などに5千万円の賠償を求めていた裁判で、地裁に続き高裁もアレフの主張を認め、都側に100万円の賠償を命じた。一方、地裁が命じた都知事名での謝罪文交付は取り消された(朝日・東京・夕11/27ほか)。判決を受け都は12月11日、最高裁への上告断念を発表したが、謝罪文の取り消しを不服としたアレフが12月10日付で上告している(読売・東京12/12、読売・東京12/11)。 [→『ラーク便り』58号25頁参照] |