*特定秘密保護法案、公明党が国会提出容認
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
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| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *特定秘密保護法案、公明党が国会提出容認 |
| 本文テキスト | 安全保障にかかわる機密を外部に漏えいした公務員らの罰則を強化する特定機密保護法案の修正案について、政府と公明党は10月16日に大筋合意をした。公明党が要求していた「知る権利」「取材の自由」が明記され、取材活動については「著しく違法・不当でない限り、正当な業務行為と位置づける」との趣旨の文言が盛り込まれた。政権側が正当な取材活動を保証する趣旨の文言を盛り込むことにしたことで、公明党も「譲れない部分を受け入れてもらった」と判断をした(朝日・東京10/17)。 公明党の山口那津男代表は22日の記者会見で、今国会内で同法案について成立を目指す考えを明らかにした。同日、自公両党の党内手続きによって了承された法案は、25日の閣議決定を経て国会に提出され、12月6日可決、成立した(東京・東京・夕10/22)。 |