*タイム誌「今年の人」にローマ教皇
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *タイム誌「今年の人」にローマ教皇 |
| 本文テキスト | 米誌『タイム』は12月11日、恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に、ローマ教皇フランシスコを選んだと発表した。2013年3月にローマ・カトリック教会史上初の中南米出身の教皇として選出されて以来、社会的弱者に寄り添う路線を前面に打ち出し、「世界最大の組織の一つである同教会の雰囲気や意識、優先する課題を劇的に変えた」と教皇の功績を評価した。他の候補者には米国の情報監視システムを暴露したエドワード・スノーデン元中央情報局(CIA)職員や、同性愛者の権利拡大を訴えたイデス・ウインザー氏、シリアのバッシャール・アサド大統領などがいた(朝日12/12ほか)。 |