*ナチス幹部の日記、全文公開
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ナチス幹部の日記、全文公開 |
| 本文テキスト | ワシントンにあるホロコースト博物館は12月17日、ナチス・ドイツの幹部アルフレート・ローゼンベルク(1893~1946年)の日記を、館内の展示場とホームページ上で全文(425頁)公開した。所在不明となっていた日記は、ニュルンベルク裁判(1945~46年)で検事を務めたドイツ系ユダヤ人が米国で違法に所持しており、今年になって、米移民税関捜査局が押収した。ローゼンベルクは反ユダヤ主義の理論家で、ナチスの思想形成に少なからぬ影響を及ぼしたとされる。日記には、ユダヤ人虐殺計画や、ドイツ軍占領地域で行われた美術品の押収など、1936~44年までの出来事が手書きで記されている(赤旗12/23)。 |