*神殿跡で巨人と猛禽類の壁画を発掘
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | ペルー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *神殿跡で巨人と猛禽類の壁画を発掘 |
| 本文テキスト | 首都リマから北西約400kmの海岸地帯にあるワカ・パルティーダ神殿遺跡で8~9月に調査を行っていた芝田幸一郎・神戸市外国語大学准教授が、足首から下が怪物の顔になった巨人とワシのような猛禽類の壁画を発見した。同地は紀元前3000年頃からペルー中部海岸地域で発展した古代アンデス文明の遺跡だとされており、これほど保存状態のよい壁画の発見は非常に珍しい。芝田准教授はこの発見について、「古代アンデスの人々の宗教的世界観を知る手がかりになる」と話している(読売10/25ほか)。 |