*庭野財団 GNHと未来社会でシンポ

*庭野財団 GNHと未来社会でシンポ

記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 専門紙
大分類 10月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *庭野財団 GNHと未来社会でシンポ
本文テキスト  庭野平和財団は庭野平和賞30回を記念し、10月23~24日に東京の日本外国特派員協会でシンポジウム「未来社会のための新しいパラダイム」を開催した。自然との共生、持続可能な開発をめざすもので、GNH(国民総幸福)をGDP(国内総生産)に代わる指標とするブータン王国のダショー・キンレイ・ドルジ・中央政府情報通信次官と哲学者の内山節・立教大学教授が基調講演を行った。ドルジ氏はGNHについて、「(幸福とは)深くて薄れることのない満足度」と定義し、幸福にとどまらず、ウェルビーイング(健康、快適さ、満足度など広範な意味)であるとした。パネルは基調講演を受け、「GNHと未来社会の構想」「未来社会を目指した実践」「宗教の視点から」の3つが行われた(31日付、11月7日付。中外日報26日付、31日付に同類記事。関連として仏教タイムス3日付、10日付に<GNHと未来社会への提言>)。
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