*沖縄で九条シンポ 福島との連帯強調
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *沖縄で九条シンポ 福島との連帯強調 |
| 本文テキスト | 「輝かせたい憲法第九条 第9回シンポジウムと平和巡礼in沖縄」が9月28日に那覇市のカトリック安里教会で開かれた。主催は「宗教者九条の和」「基地のない沖縄をめざす宗教者の集い」。講演では「沖縄・福島と憲法第9条」と題して「放射能から子どものいのちを守る会・会津」代表の片岡輝美氏が被災者が分断されていったことを指摘し、福島と沖縄の連帯を<強調>した。沖縄からの発題は以下の2つ。神谷武宏・普天間バプテスト教会牧師「米軍普天間飛行場の実情から」、知花昌一・真宗大谷派僧侶「構造的差別がまかり通っていいのでしょうか」(17日・24日合併号。キリスト新聞26日付、カトリック新聞13日付に同類記事)。 |