*京都市の大寺社が観光客の帰宅困難対策で市と協定
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *京都市の大寺社が観光客の帰宅困難対策で市と協定 |
| 本文テキスト | 国内外から年間5千万人の観光客が訪れる京都市では、大規模災害が起きた場合に13万人が帰宅困難になると想定されている。京都市はこれに備えて広い境内を持つ寺社を避難場所として活用する方針を出し、これに応じた清水寺、天龍寺など11の寺社と11月5日に同市消防庁で協定締結式を行った。このうち東本願寺(真宗大谷派)など3寺院は宿泊施設と共に「観光客一時滞在施設」の指定を受けた(7日付。関連記事として14日付に<(岩手県)釜石仏教会と市が協定 災害時に連携>)。 |