*特定秘密保護法案に<断固反対>
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *特定秘密保護法案に<断固反対> |
| 本文テキスト | 特定秘密保護法案の国家強行採決の動きの中、宗教者の反対運動が起きている。11月26日に衆議院第2議員会館で「戦争する国をめざす秘密保護法に反対し、いのちを守ろう」宗教者アピール緊急集会が開かれ、仏教とキリスト教を中心とした宗教者が<断固反対の旗幟を鮮明にした>。アピールは宮城泰年・本山修験宗管長らが呼びかけ、有馬頼底・臨済宗相国寺派管長、斎藤昭俊・全国青年教化協議会事務総長らが賛同している(5日付)。 12月5日にも続けて同議員会館で同様の集会が開かれ、カトリック正義と平和協議会の大倉一美事務局長は戦前の上智大生靖国神社参拝拒否事件を紹介し「再び戦争する国にしてはならない」と<訴えた>。また小野文氏は創価学会初代会長の牧口常三郎の獄死を踏まえ、公明党の動きを<けん制>した(12日付)。大阪宗教者9条ネットは12月7日に南御堂で集会を開き、カトリックの松浦悟郎司教が講演し、御堂筋をデモ行進した(12日付)。真宗大谷派は11月27日に特定秘密保護法案の廃案を求める要望書を安倍首相に郵送した(5日付、12日付。中外日報10日付、12日付に同類記事)。 |