*超宗教の反原発シンポ 輸出にストップを
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *超宗教の反原発シンポ 輸出にストップを |
| 本文テキスト | 「世界から見た日本の原発問題」をテーマとして11月9日に超宗教団体、市民団体が大阪市の日本聖公会川口基督教会でシンポジウムを開いた。「原発メーカー訴訟の会」事務局長の崔勝久氏が基調講演で、事故の責任追及の対象となっていない原発メーカーを提訴し、それにより原発輸出にストップをかけることを提起した。同シンポジウムは聖公会、カトリック、日本基督教団、在日大韓基督教団、真宗大谷派などのメンバーが参加。川口教会牧師の岩城聰氏は、宗教者、無宗教の市民団体が一致して協力して集会が実現したことの「意義は極めて大きい」と語った(キ14日付、カ1日付)。 |