*統一教会信徒、民事訴訟で親族に勝訴
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 世界平和統一家庭連合(旧・統一教会) |
| 記事タイトル | *統一教会信徒、民事訴訟で親族に勝訴 |
| 本文テキスト | 拉致監禁の上、信仰を捨てるよう強要されたとして、統一教会の男性信徒が親族らに約2億円の損害賠償を求めた民事訴訟で、東京地裁は1月28日、「親族らは長期間、男性の自由を大きく制約した」と認め、男性に計480万の支払いを命じた。男性は1995年、統一教会の施設から実家に一旦帰省した際に親族に引き留められ、その後2008年2月まで東京・荻窪のマンションなどで一緒に生活し、その間カウンセラーから脱会を勧められるなどした。当初、男性は親族を刑事告訴したが、不起訴処分となり、民事訴訟に変更した(朝日・東京1/29、東京スポーツ・東京1/30)。 |