*尊厳死法案、提出の方針固まる
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
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| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *尊厳死法案、提出の方針固まる |
| 本文テキスト | 超党派の国会議員からなる「尊厳死法制化を考える議員連盟」が、「尊厳死法案」を今年の通常国会に議員立法で提出する方針を固めたことが1月12日、報じられた。「尊厳死法案」は、終末期患者が延命措置を望まない場合、医師が人工呼吸器を取り外すなどして延命措置を中止しても、法的責任を問わないというもの。法案では「終末期」を、適切に治療をしても回復する可能性がなく、死期が間近と判断された状態と定義。15歳以上の患者が延命措置を望まない意思を書面で示し、2人以上の医師が終末期と判定すれば尊厳死が認められる。しかし、延命措置の中止は命の軽視につながるとの反対論も強く、成立は困難であるとの見方も強い(東京・東京1/12)。 |