*3つの宗教の代表、人身売買撲滅で協定
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
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| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *3つの宗教の代表、人身売買撲滅で協定 |
| 本文テキスト | カトリック教会、英国国教会、イスラム教スンニ派の有力研究機関の代表が3月17日、教皇庁で会談し、女性の人身売買や強制的な性労働、少年兵、無賃金(極度の低賃金)労働などの「奴隷労働」を2020年までに根絶すべく協働するとした協定に署名した。「グローバル・フリーダム・ネットワーク」と名付けられたこの活動は、オーストラリアの富豪フォレスト氏の提言によるもの。今後、主要宗派・教派にも参加を呼びかけるほか、各国政府や多国籍企業に協力を要請する(カトリック3/30ほか)。 |