*カトリック司教が「日米地位協定」を研修
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *カトリック司教が「日米地位協定」を研修 |
| 本文テキスト | 日本カトリック社会司教委員会は「日米地位協定」をテーマに、2013年12月17~19日に司教のための社会問題研修会を那覇教区で開いた。17日は前泊博盛・沖縄国際大学教授から、日米地位協定が<(日本が)法や協定で他国から“支配”される仕組み>であり、沖縄で在日米軍の都合が日本国民の人権よりも優先されることの解説を受けた。また米軍ヘリコプターの離着陸帯建設中の東村と名護市辺野古も訪れ住民から話を聞いた。押川壽夫司教は講話で「沖縄への差別的構造」を説明した。なお研修会には基地建設反対運動が続く韓国チェジュ島のカン司教が参加した(カ5日付)。 |