*諸宗教交流 インターフェイス駅伝
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *諸宗教交流 インターフェイス駅伝 |
| 本文テキスト | 京都マラソンに併設された「インターフェイス(IF)駅伝―平和を願う祈りの駅伝」が2月16日に行われ、10チーム40人の宗教者が1万6千人のランナーにまじって走った。注目はAチーム。IFマラソンの創設者であるドイツのハンケ・インゴ氏(プロテスタント)、全日仏副会長の横田南嶺・臨済宗円覚寺派管長、教派神道連合会理事長の芳村正徳・神習教管長、フランスのカールスキン・ジェン・ルク氏(ムスリム)で9位。IF駅伝の企画者の一人である臨済宗妙心寺派の松山大耕・退蔵院副住職は、「諸宗教対話は会議室でするものと思われがちですが、一つの形を作りあげることができたと思う。IF駅伝は、宗教者の協力をランナーや市民にみていただく機会になったと思う」という。<タスキをつないでの諸宗教間協力が可視化された>と記事は締めくくっている(6日付、13日付、20日付。新宗教新聞に同類記事)。 |