*チェルノブイリ・スタディツアー報告会

*チェルノブイリ・スタディツアー報告会

記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *チェルノブイリ・スタディツアー報告会
本文テキスト  NCC(日本キリスト教協議会)平和・核問題委員会は2月8日に東京の日本基督教団で「チェルノブイリ・スタディツアー報告集会」を開いた。日基教団牧師の飯田瑞穂氏は、チェルノブイリでは年間1ミリシーベルトでも健康被害が起きているが、福島では年間20ミリシーベルトを下回ると居住準備区域にされると報告。南相馬市原町教会牧師の朴貞蓮氏は、ベラルーシでは子どもの保養プログラムがあるが、福島では行政が保養に出したがらず、人を町に戻そうとしていると語った(ク23日付。関連でク16日付に<キリスト者も後押し 原発メーカー提訴>の記事)。
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