*日本での生活 多様な民族と宗教的戒律
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
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| 号数 | 62 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *日本での生活 多様な民族と宗教的戒律 |
| 本文テキスト | 国学院大学日本文化研究所は2月13日に同大で国際研究フォーラム「日常生活と宗教文化―戒律をめぐる問題を中心に」を開き、ユダヤ教、イスラム教の信者らが日本生活での経験をもとに発題し、戒律を守ることの困難さと個別の対応、配偶者に改宗を求めたこと、日本人の理解の低さへの不満などを語った。コメンテーターの小田淑子・関西大学教授は「宗教的アイデンティティの重要性を身をもって知っていくことが、これからの日本社会にとって必要」と提言し、司会の井上順孝・国学院大学教授は、宗教文化教育の重要性を指摘した。なお基調講演はジュリア・イプグレイブ・ウォーリック大学上級研究員による「イギリスにおける多民族・多宗教問題とその解決をめぐって―教育の現場を事例に」(20日付)。 |