*閉塞感の中で キリスト教系雑誌の編集者たち
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *閉塞感の中で キリスト教系雑誌の編集者たち |
| 本文テキスト | キリスト教系雑誌の編集責任者(『百万人の福音』=鴻海誠、『信徒の友』=伊東正道、『ミニストリー』=松谷信司、『福音と世界』=深谷有基)による<“開かれた”雑誌と教会のために>の座談会。鴻海氏はキリスト教界が閉塞感の中にあるとし、「下手をすれば明日はないと思っているんです。自分たちの存在も含めて」と語る。伊東氏は「予定調和的に」内容がわかる世界から抜け出ようとする。松谷氏は自分の雑誌でしかできないこと、公のメディアや教団機関誌には載らずとも、教会を離れてしまうような深刻な問題に目を向けると述べる。深谷氏はキリスト教ジャーナリズムの真価が今、問われているとし、秘密保護法反対は「ここで踏みとどまらなければ、日本も教会も同じ轍を踏むという瀬戸際にいる」という認識を示す(キ8日付)。 |